朝の時間を活用した読書活動に取り組み始めて3年目を迎えようとしています。

登校してから8時40分までの間、各自が用意した本をそれぞれのペースに合わせて教室で静かに読みます。

継続してきたおかげで、本に興味を持つ生徒が増加し、生徒一人当たりの貸出冊数も28年度の12.9冊から29年度は17.0冊に増えています。学校図書館を利用する人も大幅に増えており、徐々に効果が見え始めています。読書を習慣化し「読む力」の育成から言語力の向上をめざしています。