今週前半の学校のようすを少し紹介します。

週明けに2年生一クラスが学級閉鎖になりましたが、残りの二クラスで道徳の研究授業を行いました。

平成31年度から道徳が特別の教科になります。授業をどのように行うのか、評価をどうするのか、それまでに研究すべき課題はたくさんあります。放課後にはその点について研究協議を行いました。

14日には後期最後の生徒議会が開かれました。各学年や各専門委員会から後期の活動の振り返りをするとともに、次年度への申し送り事項などについて話し合いました。

卒業間近の3年生からは後輩たちへのアドバイスもありました。

ほのぼのとした温かい雰囲気の中で議事は進みましたが、七中を良くしたいという熱い思いが一人ひとりのコメントから伝わってきて頼もしく感じました。半年間でもずいぶん成長したようすが垣間見え、次年度以降の生徒会活動にますます期待が持てる生徒議会でした。