本日、小中交流会ということで、次年度入学予定の小学生が七中を見学に訪れました。

小中交流会は、来年度入学予定の児童たちが、七中での学校生活を体験し、生徒会とも交流することで、中学校生活への見通しをもたせ、不安を取り除くことを目的として、毎年この時期に実施しているものです。

校舎内を見学した後は、20人程度ずつ6つの教科(社会・国語・英語・技術・音楽・美術)に分かれて中学校の授業を体験しました。

初めて顔を合わした校区4小学校の児童たちですが、先生の指示に従いながら、協力して取り組んでいました。音楽の合唱でもきれいなハーモニーを奏でていました。

授業体験のあとは、多目的室に集合して七中生徒会との交流です。

最初に生徒会役員が披露した「小学生あるある」のコントが大うけし、つかみは大成功!そのあともなごやかに交流会は進んでいきました。

次に各小学校からも代表の児童から小学校の取組みの紹介がありました。

今日この場で初めて出会う人も多い中、堂々と発表する姿がとても頼もしく映りました。

小学生も小道具を用意して寸劇を披露するなど紹介に工夫を凝らしていました。その後、七中での生活をスライドで紹介し、中学校生活へのイメージを膨らませてもらいました。

生徒会役員にとっても貴重な体験となり自信をつけたことと思います。

最後にクラブ活動のようすも見学し、充実した交流会となりました。

58期生となる6年生の皆さん、4ヵ月後にはいよいよ中学生です。生徒会役員が最後に呼びかけましたが、やさしい先輩たちが皆さんの入学を心待ちにしていますから、安心して七中の門をくぐってください。入学式で会うのを楽しみにしています。