11月にある2年生の職場体験学習に向けて、本日は物流に関する事前学習を行いました。

まずは、日本海事広報協会の上窪良和会長から海運業や船員の仕事についてお話を伺いました。

わが国の輸出入の99.7%は船による海上輸送に頼っていることなど海運業の大切さや船員の仕事の大変さについてわかりやすく説明いただきました。

次に陸運業について、越野運送株式会社の越野泰弘社長よりお話を伺いました。

運送業の仕事の内容だけでなくやりがいについて熱く語っていただきました。

お話を聞くだけでなく、越野運送から最新のトラックを七中に持ってきていただき、即席の見学会も開かれました。

天然ガスを燃料にしたトラックで排気ガスが少なく環境にやさしいそうです。 

この物流学習のプログラムは、国土交通省近畿運輸局に全面バックアップしていただき、昨年度から2年生で実施しています。

明日は、大阪南港へ行き、カーフェリーと佐川急便の配送センターを見学します。

「本物から学ぶ」を合言葉に取組みを進めていますが、働くことについて理解を深めてくれると期待しています。