28日の体育大会に向けて準備が進んでいますが、本日は大きな助っ人を紹介します。

昨年度に大阪府立茨木工科高校にお願いして、写真のようなグラウンドレイキを作製していただきました。作製は当時3年生の生徒さんが金属加工の実習の授業で行ってくれました。年度末に七中に寄贈され、今回初登場です。
重量があるので、車に結び付けて引っ張ることで、グラウンドを掘り起こすと同時に地ならしをしていきます。トンボを使って人の手でやるよりも効率良く作業が進みます。

短時間でご覧のようにグラウンドがきれいに整備されました。

おかげさまで、コンディションの良い状態で体育大会を行うことができます。

昨年度に授業でレイキを作成しているようすです。茨木工科高校の生徒の皆さんや先生方には感謝申し上げます。ものづくりの匠の技に感心しました。今後も大切に使わせていただきます。