8月25日始業式の日の午後に、中学生シンポジウムが開催されました。これは、市内全18校の生徒会執行部が集まり、互いの取組みを発表し、交流を深める催しです。

中学生シンポジウムは毎年開催されており、今年で第30回を迎えています。

会場の「青年の家いぶき」には200名を超える生徒・教員が集まり熱気にあふれていました。 

最初は各校順番に生徒会活動の取組みを紹介していきます。

七中はSTK活動(制服をちゃんと着よう)やあいさつ運動の取組みなどを発表しました。

小道具を作り寸劇を取り入れるなど七中の発表は工夫されていました。

その後、生徒会活動の活性化について意見交流をしました。

どこの学校も全校生徒をいかに巻き込むかに知恵を絞っています。他校の活動に刺激を受けて、七中の生徒会もより活発になってくれることを期待しています。