修学旅行2日目のようすです。

2日目は朝から快晴で、宿舎の外に見える白馬の山々が朝日に輝いていました。朝の清々しい空気とともに雪の残る山々を眺めていると、都会の喧騒を忘れ、心が洗われるような気がします。 

午前中は白馬岩岳のEXアドベンチャーでアスレチック体験です。

白馬岩岳の森の中に約10mの高さに天然の立ち木を利用した様々なエレメントが設置され、空中でアスレチックを体験できるスポーツ施設です。  

下から見るよりも、実際上に登ったときの方が恐怖感があり、命綱を付けているとはいえ、足元がすくみます。一歩踏み出す勇気が求められます。
午後からは白馬八方のジャンプ台を見学しました。1998年の長野オリンピックの会場として建設されたものです。 
二人乗りリフトとエレベータを使って上に登ると、スタート地点を見ることができますが、素人がとても飛べるような高さではありません。テレビ中継ではわからない迫力を感じることができました。
夜は白馬村役場の体育館に集まって、学年レクレーションを行いました。修学旅行委員が企画・運営してくれました。 

ドッジボールや変り種リレー、大縄跳びなどの種目で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。 

どのクラスも競技や応援を通じて絆がより深まったように思います。