豊中市立文化芸術センターの開設記念事業として、本校美術科の冨長先生が中心になって「Love Stone Project(ラブ・ストーン・プロジェクト)冨長敦也つながる彫刻展」というイベントが行われています。

このイベントは、能勢の山中から切り出された御影石を、様々な人の手で磨き上げていき、ハート型の石の工芸品を完成させるというものです。  

文化芸術センターのHPはこちら → ラブ・ストーン・プロジェクト

先週、ハート型の石が体育館横のテラスに運び込まれました。2月から3月にかけては七中で美術の時間等を使って生徒たちが石磨きに取り組みます。ハート型の石を磨くことは心を磨くことにつながります。

石磨きに関わった全ての人のつながりが生まれるとともに、20歳になって成人式で文化芸術センターを訪れた際に思い出の作品にもなります。

七中で二ヶ月磨いた後は、豊中支援学校や泉丘小学校、第五中学校や千里中央公園などを巡回し、一般市民も参加しながらさらに磨かれ、ピカピカになったハートの石は本年10月から文化芸術センターに常設展示される予定です。