通学路にある阪急神戸線の踏切が、午前8時台に頻繁に遮断機が下りるいわゆる「開かずの踏切」になっていることに不便を感じていた本校3年生の2名が、昨年末から改善を求める署名活動に取り組みました。

 その様子が1月11日の産経新聞の朝刊や13日の関西テレビのニュース番組で報道されましたが、毎日放送もこの間二人の活動を取材しており、本日、学校のようすも取材に来ました。その模様が明日19日(木)の15時50分から「ちちんぷいぷい」の中で紹介されるそうです。お時間がありましたら観てやってください。自分たちの活動がマスコミに大きく取り上げられることで、3年生の2名も大いに自信をつけていますし、周りの友だちにも良い刺激になっています。頑張っている中学生たちにスポットを当て、適切に評価し、暖かく応援していただいていることに感謝します。