通学路にある阪急神戸線の踏切が、午前8時台に頻繁に遮断機が下りるいわゆる「開かずの踏切」になっていることに不便を感じていた本校3年生の2名が、昨年末から改善を求める署名活動をしています。その様子は昨年11月22日に関西テレビのニュース番組で報道されましたが、今回1月11日の産経新聞の朝刊でも紹介されました。 

 署名活動の新聞記事

自ら課題を見つけその解決に向けて自ら考え行動することは、今求められている「主権者教育」のめざすべきところであり、2名の行動はまさに主権者としての在り方を実践しているものです。大人に言われて行動するのではなく自らの判断で主体的に行動していることにこの活動の価値があります。

新年早々の嬉しいニュースで、七中生の活躍に拍手です!