12月は「七中読書月間」になっており、文化図書委員会を中心にこれまで以上に意欲的に朝読書に取り組んでいます。

教室では、先生方も前で本を読んでいます。「みんなが本に集中し始め、BGMの音楽だけが聞こえてくる朝の時間がとても好きです」「今まで読んでいなかった人が、読んでいる人の本を試しに読んでみて、のめりこむということがありました」など先生方も朝の読書の時間を楽しみにしています。

ある日の昼休みの図書館のようすです。

学年を問わずたくさんの生徒がやってきて、本を読んでいる姿が毎日のように見受けられます。このにぎわいも朝読書の効果かもしれません。

七中生はこれまであまり本を読まないとのデータがありますが、朝読書や読書月間のような取組みを通じて少しでも本に興味をもってくれて、読書が好きな生徒が増えればいいなと期待しています。