11月19日(土)に豊中市教育センターにおいて豊中市小中学校理科展の表彰式がありました。七中からは2年生の三木君の作品が「大阪府学生科学賞優秀賞」と「大阪大学総合学術博物館待兼山賞」をダブル受賞しました。研究テーマは「ナミアゲハの幼虫の性格について~警戒心の持続時間~」でした。

約10,000点の応募の中から選ばれ、大阪大学の上田貴洋教授からは「虫の性格を調べるという斬新なアイデアが素晴らしい。根気強くデータ化する努力にも感心した」と作品講評でお褒めの言葉をいただきました。未来の科学者めざして研究を続けて欲しいものです。

12月5日から10日まで大阪大学総合学術博物館でも受賞作品が展示されるそうです。