大阪府立茨木工科高等学校の3年生が七中のためにグラウンドレイキを製作してくれています。昨日、そのようすを見学に行きました。

グラウンドレイキとは、グラウンドを平らに整地するための道具のことで、現在製作中のものは幅180cmの巨大な鉄製のものです。ふだんはトンボでグラウンドをならしていますが、これを使えばより深くより広い範囲を効率よくならすことができます。茨木工科高校のご厚意により、金属加工の授業の題材として生徒が製作してくれています。週1回の授業で少しずつ作成されますので、完成は年明けになるようです。運動場のデコボコがこれできれいになる予定です。完成が待ち遠しいです。