本日は、2年生物流学習の2日目、フィールドワークに出かけました。

    午前中は、南港のフェリーターミナルでさんふらわあ号を見学しました。観光バスが何台も余裕で船内に入れる大型のカーフェリーです。 
   

デッキからの海の眺めは最高で、このまま旅行に出かけたい 気分でした。

普段は入ることのできない操舵室にも案内され興味津々のようすでした。

    午後は、舞洲に移動し佐川急便の大阪湾岸センターの見学です。センター職員が大勢で出迎えていただきました。 
    荷物ごとに貼られているバーコードを機械が瞬時に読み取り、方面別に全自動で仕分けされる最新の機械設備を見せていただきました。そのスピード感に圧倒されます。
   

屋上には太陽光パネルが設置されており、施設で使う電力をまかなっているそうです。

施設はとても広く全長300m以上もあるベルトコンベアに載って大型の荷物が運ばれていきます。 

2日間の学習で、ずいぶん物流に詳しくなった2年生。将来、物流業界で働きたいと思った人もいることでしょう。想像以上に多くの関係者の方々がこの2日間のプログラムを支えてくれていました。七中2年生のために延べ100名近い大人が時間と労力を割いてくださいました。そのことへの感謝の気持ちを忘れず、次の職場体験に臨んでください。

お世話になった関係者の皆様、本当にありがとうございました。