本日の5・6時間目、2年生は物流に関する出前授業を受けました。

この企画は、近畿運輸局及び豊中市産業振興課の協力を得て、七中の子どもたちに「本物に出会う機会」を設けようという趣旨で、昨年度から準備を進めていたもので、本日と明日の二日間のプログラムになります。

5時間目は「物流とは」をテーマに近畿運輸局交通政策部環境・物流課長の足利剛様にご講義いただきました。

簡単なクイズも交えてわかりやすく「わが国の物流」について説明していただきました。

6時間目はトラック運送の仕事について、越野運送株式会社社長の越野泰弘様にお話いただきました。「運送業はものを運ぶだけでなく心を運ぶ仕事、ありがとうの言葉をもらえる仕事」とおっしゃっていたのが印象的でした。
最後に、越野社長のご厚意により会社の4トントラックをグラウンドに持ち込み、見学する機会を設けていただきました。荷台を大きく開放することで積み込みが短時間で可能になり、排気ガスもクリーンで環境にも配慮されているエコカーだそうです。

その方面の専門家の方々からお話を聞くことができ、生徒たちも少し物流業界に詳しくなったかな?と思います。

明日は、1日フィールドワークとして、午前は南港でカーフェリーのさんふらわあ号の見学、午後は舞洲で佐川急便の大阪湾岸センターの見学を予定しています。2days special programです。