8月29日(月)から3週間、理科と保健体育科に1名ずつ教育実習生が来ていました。本日が最終日で、実習の最後のまとめとして、それぞれ研究授業を行いました。

理科は、鉄と硫黄を混ぜ合わせたときに起こる化学反応を観察する実験でした。 
保健体育は、体育大会に向けてリレーを早く走るためのバトンパスの技術を学ぶ授業でした。

研究授業ということで、実習生もかなり緊張していましたが、3週間の経験を生かしながらしっかり授業を進めていました。細かい改善点については、あとの反省会で意見交換をしました。「授業の最初に目標(めあて)をはっきり示すこと」や「生徒の反応や発言を受け止めながら進めること」など、今後教員になるに当たって大切にして欲しいポイントについてアドバイスがありました。2名の実習生には七中での3週間の経験を生かし、将来いい先生になって欲しいと期待しています。