2学期の始業式があった8月25日の午後に、「豊中市中学生シンポジウム」が「青年の家いぶき」で開かれました。

年1回、市内の全中学校の生徒会執行部が集まり意見交換をする場です。会場には200名を超える中学生が集合し、熱気あふれる議論が行われました。七中生徒会執行部もその中で、堂々と自分たちの取組みや意見を発表することができました。

 前半は各学校から生徒会の特徴的な取組みの発表があり、後半の意見交換では、自治力向上のために全校生徒を巻き込んだ生徒会活動はどうあるべきかをテーマに真剣な議論がなされました。豊中の全中学校が一同に会し、お互いの取組みや考え方を交流することで、それぞれの取組みの参考になったことと思います。他校でも生徒の自治力向上の取組みは着実に進められています。七中生徒会も他校の事例を参考にしながら取組み内容の充実に努めていきます。