夏休み中に校長室前の廊下の壁面に七中校歌のレリーフが飾られました。

 今から20年前に卒業した34期生が卒業記念として製作したもので、校歌の1番と3番の歌詞が10cm角の木版272枚に刻まれています。ちなみに、文字は当時国語科の畑中護先生、木彫指導は美術科の井出さつき先生、枠の製作は技術科の畠中康仲先生の手によるもので、34期生は私(校長)が七中で最後に担任をした学年です。

20年前に製作されながら永らく眠っていましたが、昨年西館で発見され、今回ようやく設置することになりました。七中へお越しの際には、ぜひ一度ごらんになってください。七中の伝統を感じる味わい深い作品です。