野球部が中央大会を順調に勝ち上がり、8月11日(木)に準決勝で交野市立第二中学校と対戦しました。

 両エースの投げあいで緊迫した試合展開。7回まで0対0で決着がつかず、試合は延長戦へ。延長9回裏、ノーアウト満塁の場面で三井選手のレフト前ヒットで見事にサヨナラ勝ち!しびれる試合を勝ちきった七中はついに決勝戦に駒を進めました。大阪の頂点まであと一つとなりました!

決勝戦は翌8月12日(金)に行われました。決勝の相手は東海大仰星中学校です。

6年前の決勝戦も同じ顔合わせで、その時は七中が2対1で敗れています。6年前のリベンジに燃える七中ナイン。試合前のノックにも気合が入ります。
泣いても笑っても、3年生にとってはこれが最後の試合。こんなに素晴らしい球場で最後の試合ができるなんて、本当に幸せなことです。ここまで中央大会4試合でわずか1失点、抜群の安定感を見せるエース杉君が今日も先発です。
相手のエースはアンダースローの変則投法。緩急自在のピッチングに七中打線はなかなか的が絞れません。
序盤に守備の乱れも重なり相手にリードを許す苦しい展開。連投の味方エースにも疲れの色が見え始めます。最後まで自分たちのペースをつかめないまま、7対0で試合終了。
今年は杉君、小畑君のバッテリーを中心に攻守にバランスの取れたいいチームでした。惜しくもあと一歩大阪の頂点には届かなかったものの、中央大会の最終日まで残れたことは誇りです。胸を張って学校へ帰りましょう!
 連日、スタンドにつめかけた大勢の保護者の皆様、卒業生の皆さん、応援お疲れ様でした。最後は悔しい結果になりましたが、七中野球部はしっかり頑張りました。この借りはいずれ後輩たちが返してくれると信じています。