本日、2年生では「働く人の話を聴く会」(職業講話)を開催しました。

「保育園の先生」「美容師」「パティシエ」「料理屋さん」「旅行会社で働く人」「音楽関係で働く人」「建築関係・もの作り」の七つの分野に分かれて、それぞれの分野で働いている現場の方から、仕事の苦労話やその職業に就くにはどうすればよいか、今のうちから心がけておくべきことなど、将来の職業選択の参考になるお話を伺いました。

これはキャリア教育の取組みの一つであり、社会に出てたくましく生き抜く力を身に付けるよう、「本物に触れる」ことをねらいとして実施しているものです。教員が聞いてきたことを代弁するのではなく、その道のプロの方が直接お話される内容は説得力があり、子どもたちも真剣に聞き入っていました。