本日3、4時間目は、2年生で性教育の特設授業が行われ、赤ちゃんゲストが七中に来てくれました。

3時間目は多目的室で、妊娠から出産までのしくみを学ぶ「誕生学」の講義がありました。
その後、各教室に分かれて赤ちゃんの登場を待ちます。趣向を凝らしたウエルカムボードが各教室の前に飾られ、歓迎ムードは最高潮です。
 各クラスに3ペアの親子が来てくれました。自己紹介の後、お母さんと一緒に生徒たちの輪の中に入ります。
     慣れない生徒たちはおそるおそるの対応ですが、赤ちゃんも慣れない場所でお兄ちゃんお姉ちゃんたちに囲まれ、みんなの様子をキョロキョロみています。
    最初の緊張感がとれると、赤ちゃんを順番に抱っこして笑顔になります。男子はみんな少し照れくさそうですが、赤ちゃんの純粋無垢な姿に心が癒されます。

 年少者を慈しむ心は誰にも備わっています。小さな赤ちゃんを見たり抱っこしたりすると、微笑ましくてみんな笑顔になります。「赤ちゃんゲスト」はそういう気持ちを体験し、将来、自分が親になったときに、子どもにたっぷりの愛情を注げる大人になってくれることを期待しています。ゲストのお母さんから子育ての苦労話なども聞いて、自分の親の姿とも重ね合わせてくれたことと思います。一歩一歩、大人に近づいてくれたらいいですね。