本日は七夕です。七という数字は七中に一番縁のある数字です。生徒会が中心になって各学年に笹と短冊が配られ、生徒たちが願い事を書きました。七中生の願いがかけられた合計3本の笹は、七中の玄関付近に飾られています。

1年生

2年生

3年生

蒸し暑い日が続いていますが、七中の玄関付近だけは七夕の笹飾りのおかげで、少し涼しげな雰囲気です。 

七夕に願い事をする風習は、もともとは中国が起源で奈良時代に日本に伝わったとされ、芸事や裁縫、書道の上達にご利益があるとされています。それぞれの短冊には「テストでよい点数が取れますように」や「高校に合格しますように」、「クラブの大会で勝てますように」というような現実的なお願いから、「大好きな芸能人に会いたい」や「いいことがありますように」という漠然としたお願いまで、いろんな願い事が書かれていました。本当は五色の短冊にも意味があって、短冊の色によって書く願い事のテーマが決まっているようですが、そんな細かいことはさておき、七中生の願いが叶うといいですね。