3日目の午前は、犀川でのラフティング体験です。この日は朝から天気が良く、絶好のラフティング日和でした。

3日目早朝、宿舎から見た朝日に輝く白馬の山々です。山頂付近には雲がかかっていますが、お天気は快晴でした。

ウエットスーツに着替えて、ライフジャケットとヘルメットを着用し、最初は現地スタッフから安全面の講習を受けます。
その後、インストラクターと一緒に8~9名のグループに分かれて各ボートに向かいます。
まずは浅瀬で簡単なパドル操作の練習です。

結構流れが速く、慣れるまでは子どもたちも真剣です。

インストラクターの中には外国人の方もいて、陽気に英語で指示が飛んでいましたが、意味通じてるかなあ?

川幅もかなり広く、本格的な川下りです。全長12キロメートルのコースをおよそ90分かけて下ります。七中生の大船団が犀川を順番に流れてきます。
 慣れてくると手を振る余裕もでてきます。どの生徒も笑顔で歓声が山間にこだましていました。
インストラクターの号令でカメラに向かって「はい!ポーズ!」
 川の水はとても美しく冷たいので、暑くなると途中でわざと川に飛び込む生徒もいました。ボートの仲間に助けあげられるときも楽しそうでした。

ほとんどの人にとって人生初体験のラフティング、あっという間の90分間でした。

最高のお天気のもと、楽しい時を過ごせました。