これから何回かに渡って修学旅行の報告をします。初回は第1日目の農家泊の様子です。

松川地区に到着後、農家で泊まる班ごとに待機しています。どこの家庭に行くのかやや不安げな様子で、前に並んでいる農家の方々を見つめています。出会いの瞬間はドキドキですが、すぐに打ち解けるのが七中生のすごいところ。
修学旅行委員がみんなを代表して受け入れ農家の方々に挨拶をしました。農家の中には副村長や村会議員の方もおられ、村をあげて大歓迎していただきました。どの農家も都会から中学生が来ることを楽しみにしておられ、生きがいにもされているそうです。とても温かく迎えていだきました。
松川地区の集合場所(村役場)から見える北アルプスの山々です。少し曇っていたのが残念ですが、毎日こんな風景が見られるなんて村民の方々は幸せですよね。
松川村は男性長寿日本一の村だそうです。長寿の秘訣はおいしい水と空気、その水で育てられたおいしいお米や野菜を毎日食べているおかげだそうです。うらやましい・・・

りんごの摘果(てきか)という作業をしています。りんごの実の中から丈夫で形が良いもの以外を小さいうちに摘み取る作業で、立派なりんごを育てるために大変重要な作業だそうです。まかせて大丈夫かな?
 

 

 この班は野菜の苗を植えつけています。立派な野菜に育ってくれることを期待しています。
 

 

 玉ねぎの収穫をしている班です。とりたての玉ねぎはその日の夕食のおかずになりました。さぞおいしかったことでしょう。

羊を飼育するはずが、羊に追いかけられた人もいたそうです。

翌日朝の退村式の様子です。村の代表の方から礼儀正しく行儀良く過ごせたとお褒めの言葉をいただき、ちょっぴり自慢げな生徒たちです。
お世話になった農家の方と別れを惜しみました。たった一晩とはいえ農家ごとに趣向を凝らしたおもてなしを受け、野菜やお米などのお土産までいただきました。松川地区の皆さま本当にありがとうございます。生徒たちにとって貴重な体験になりました。
 こんな感じで順次報告させていただきます。乞うご期待!