10がつのおわりに、ひるの よんちゅういちねんせいと やかんがっきゅう こうりゅうかいを しました。

こんかいは、よんちゅうやかんで きゅうねんかん まなんだ そつぎょうせいが はなしをしました。

はなしの ないようは、おさないころ、さまざまな じじょうで、てんこうを くりかえした しょうがくせい じだいや、がっこうで まなぶことが できなかった ちゅうがくせい じだいのこと、すうじゅうねんごに とよなかの やかんちゅうがっこうと であって まなぶことが できた よろこびなど でした。 また、「こどものころ、べんきょうすることが できなかったことを、ほんとうに くやしくて、なみだも でなかった」「よんちゅうやかんでの せいかつは いきがい」と はなされました。

いちねんせいの みなさんは、とても しんけんに はなしを きいていました。「いま できていることが あたりまえじゃないんだと、はじめて きづくことが できました」「べんきょうが たのしいという かんじょうは、すごくうらやましいです」という かんそうを かいていました。