10月の終わりに、昼の四中一年生と夜間学級交流会をしました。

今回は、四中夜間で九年間学んだ卒業生が話をしました。

話の内容は、幼いころ、さまざまな事情で、転校を繰り返した小学生時代や、学校で学ぶことができなかった中学生時代のこと、数十年後に豊中の夜間中学校と出会って学ぶことができた喜びなどでした。 また、「子どものころ、勉強することができなかったことを、本当に悔しくて、涙も出なかった」「四中夜間での生活は生きがい」と話されました。

一年生のみなさんは、とても真剣に話を聞いていました。「今できていることが当たり前じゃないんだと、初めて気づくことができました」「勉強が楽しいという感情は、すごくうらやましいです」という感想を書いていました。