5月19日(日)、近畿夜間中学校(きんき やかん ちゅうがっこう) 新入生歓迎集会(しんにゅうせい かんげいしゅうかい)が ありました。近畿(きんき)にある 18校の夜間学級(やかん がっきゅう)から 約500人が 奈良県天理市民会館(ならけん てんり しみんかいかん)に 集まり、この春(はる)に 入学(にゅうがく)した生徒(せいと)を 歓迎(かんげい)しました。各校(かくこう)の生徒(せいと)が 舞台(ぶたい)で 発表(はっぴょう)をしました。四中夜間(よんちゅうやかん)からは、新入生(しんにゅうせい)が 自己紹介(じこしょうかい)をしたあと、「四中夜間の歌(よんちゅうやかんのうた)」を 全員(ぜんいん)で 歌(うた)いました。生徒会総会(せいとかい そうかい)では 四中夜間(よんちゅうやかん)からも 意見発表(いけんはっぴょう)を しました。

 午後(ごご)からは、天理参考館(てんりさんこうかん)を 見学(けんがく)し、日本(にほん)や世界(せかい)の 生活文化(せいかつぶんか)について 学(まな)びました。展示物(てんじぶつ)を みながら、ふるさとの 話(はなし)も きけました。