8月29日に、豊中南消防署(とよなかみなみしょうぼうしょ)の方を お招きして、火災(かさい)のときの対応について 学びました。火災報知機(かさいほうちき)の 非常(ひじょう)ベルが 鳴ったとき、どうしたらよいか ビデオをみて 説明(せつめい)を聞きました。

 つぎに、火災の避難訓練(ひなんくんれん)を行いました。先生の指示(しじ)を聞き、懐中電灯(かいちゅうでんとう)を持って、階段(かいだん)をおりて、運動場(うんどうじょう)へ集まりました。若くて元気な人は 階段がつらい人を助けていました。全員(ぜんいん)がそろっていることを確認(かくにん)できたら、避難(ひなん)は終わりです。

 外で、消火器(しょうかき)を使う練習をしました。練習用(れんしゅうよう)の水消火器(みずしょうかき)は水が出ます。本物(ほんもの)の消火器は薬品(やくひん)の粉(こな)が1分間出るそうです。「ピンを抜く。つつ先を向ける。レバーを握る。」全員(ぜんいん)が体験(たいけん)しました。また、消火栓(しょうかせん)の使い方も聞きました。

 もしものときに 動けるように、普段(ふだん)から 安全(あんぜん)について 考えておくことが大切(たいせつ)です。消火器をつかう練習