5年生は、家庭科の学習として、『そうじ』についての出前授業を受けました。

講師には、株式会社ダスキンの方々に来ていただきました。

 2学期にもほうきやぞうきんの使い方について、出前授業で教えていただきましたが、

今回は、”ろうか”・”窓”・”トイレ”のそうじの手順やポイントを教えていただきました。

 

 ぞうきんは、てのひらサイズに畳んだ状態で使い、

コの字を描くように拭き進めていくのがポイントだそうです。

廊下などは、両腕を伸ばして、ザーッと拭いていくイメージがありますが、

それでは、手の下側だけにしか力が入らないので、拭き残しが多くなりがちだそうです。(なるほど!)

   

 

 手順をマスターするため、実際に、授業時間にそうじをおこなうと、

「ごみがいっぱい集まった!!」

「めっちゃ疲れたけど、きれいになった!」

などの声が聞こえてきました。

子ども達は頑張った分、達成感を味わえたようでした。

   

 

最後にダスキンの方々から

『学校のそうじで1番大切なポイントはなんでしょう?』

という質問がありました。初めは、「???」となっていた子ども達。

でも、ちゃんと気づいてくれました。

 

それは・・・「みんなで協力すること!!」

 

もうすぐ6年生。全校児童のお手本となるようなそうじの仕方を、協力しながら

取り組んでほしいと思います。