3月とはいえ肌寒い日が続きます。それでもインフルエンザの流行は一段落したようです。3学期も残り少なくなってきました。16日(木)はいよいよ卒業式です。お別れの日が近づいてきました。(卒業式当日は、1~4年生はお休みです。会場には入れません)

  

【合同作業】 3月5日(日)

 子ども、保護者、教職員だけではなく、普段体育館や運動場を使っている施設開放団体のみなさん、地域の諸団体のみなさんも参加してくださいました。総勢170名で、運動場の側溝の泥上げ、グランドの草引き、トイレ清掃をしました。「高川小学校の運動場を使って練習をしているから」とHOT(少年野球)やファニー(少年サッカー)、剣道に参加する他の小学校の子どもたちも手伝ってくれました。夏休みにできなかった道路側の側溝には泥がいっぱいたまっていましたが、2時間ほどできれいになりました。運動場や中庭の草が抜かれすっきりしました。トイレには学級給食委員会が事前に尿石除去剤を散布しておいてくださいました。普段取れない汚れも取ることができました。お休みの日にありがとうございました。

 

 

 

【6年生を送る会】 3月8日(水)

 16日の卒業式に参列できるのは5年生だけ。そんな卒業式の代わりに児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。「高川子どもの歌」に合わせ、クラス代表が持つアーチをくぐって6年生が登場。ひな壇に座った主役の6年生に、1年生から順にお祝いとお礼の気持ちを込めて、歌やダンス、群読がプレゼントされました。6年生からも卒業式で歌う「旅立ちの日に」が披露されました。いろいろな場面でお世話になった6年生。児童会からは、手作りの「卒業証書」が手渡されました。最後に「ビリーブ」を全校で歌い、その後、みんなで作った列の間を通って6年生が退場しました。声をかけ合ったり、ハイタッチをしたり、6年生が下級生の頭をなでていたり、心温まるシーンがあちらこちらで見られました。その様子を見ながらも、「全校生が一堂に会するのもこれが最後か」と思うと寂しくもありました。

 

【あいさつ運動】 3月6日(月)~10日(金)  6年生

 卒業を前に、「在校生に何かを残そう」とクラスで話し合い、朝の「あいさつ運動」を始めた6年生。1週間に2回と決めたそうですが、それ以上に門に立ってくれている子もいました。私も毎朝門に立っていますが、6年生があいさつをすると、返ってくる返事のトーンが違います。いつもより元気、そしてうれしそうなのです。さすが6年生です。最後まで“最高学年らしく”と考えてくれたことをとてもうれしく思いました。

         

           6年生!卒業おめでとうございます