【ちょっと気になった 最近の報道から】 

※2月に開かれた「関西スマホサミットin大阪」での滋賀県の発表から(2月21日 毎日新聞より)

滋賀県PTA連絡協議会は3年前から子ども自身がスマホについて考える取り組みをしているそうです。今年度のテーマは「オカン(母親)のスマホ使用が子どもに与える影響」とか。「オカンと子どものスマホ使用状況」を調べたところ3時間以上スマホを使う中学生のうち、「“スマホ使用1時間未満のオカン”の子は9.7%」であったのに対し「“3時間以上スマホを使用するオカン”の子は34.4%」だったそうです。つまり、「スマホを長く使うオカンの子はスマホを長く使っている」ということのようです。 「スマホは永久 子どもは一瞬」子どもとの貴重な時間を大切にしましょう。

 

※小学校1年生が一番交通事故にあっている?!(2月19日 朝日新聞より)

「交通事故総合分析センター」による2015年までの5年間のデータ分析では、歩行中の交通事故の死傷者は親から離れて行動することが多くなる小学校1年生が際立って多いそうです。事故原因の37%が飛び出し。しかも遊戯中の飛び出しの割合は、登下校中の倍近くとか。その原因を新聞では「8歳ぐらいまでは興味のあるものに集中してしまい、予想のつかない動きをする『衝動的傾向』が特に強い。また、車が見通しの悪い交差点を曲がってきたり、物陰から出てきたりする『潜在的危険』を予測する力も弱い。3年生以上になると、自分以外の視点から考えられるようになり、危険を見通す力もついてくる」と述べていました。

 

【大なわ大会】 2月27日  児童朝会

 児童朝会で、クラス対抗の「大なわ大会」が開催され、5分間で何回跳ぶことができるかを競いました。この日に向けて跳ぶ順番を考えたり、誘い合って練習したり、休み時間返上で練習をしているクラスもありました。初めは回る縄の中に入っていくのが怖かった子たちも練習を重ね、跳べるようになっていきました。ハンデはあるものの、さすがに高学年が上位をさらっていきましたが、1年生が5分間に315回跳んでいたのには驚きました。

 (作文より)

2月27日に大なわ大会がありました。私たちは、毎日大なわをしてきました。みんなで声を出したりしてきました。みんなひっかかったら、「ドンマイ」と言ってくれる。あの時は、すごくうれしかったです。練習しているとき、なやんでいる子もいました。「みんなにめいわくをかけている・・・」という子がいました。「ひっかかってもいいんだよ!! いっしょにがんばればいいんだから!!」と私は言いました。友だちはとべていました。毎日練習してきて、大なわ大会がきました。(中略)今日は本当にうれしかったです。クラスのみんな。声を出してくれてありがとう。

 

4年生の児童が、クラスで書いた作文の一部です。大なわ跳びをする体育的効果はたくさんありますが、今回の「大なわ大会」ではそれ以上に友だちの励ましの力強さや温かさに気づき合えたのではないかと思います。

 

【お礼】

 4日は参観、決算総会にご参加くださいましてありがとうございました。来年度の役員の紹介もありました。来年度は50周年の記念行事があること、本年度役員が新メンバーばかりで引継ぎが大変であったことから、引き続き役員等を引き受けてくださる方がいらっしゃることをうれしく思います。よろしくお願いいたします。