児童会運営委員会の子どもたちが1月24日から1週間、寒い中「あいさつ運動」をしてくれました。登校してくる子どもたち一人ひとりに大きな声で「おはようございます」と声をかけていました。私も毎朝南門に立っていますが、登校してくる子どもたちの声がいつもと違いとても元気でした。

  

【昔あそび】 1月27日(金)  1年生

 隣の高川複合施設で活動しておられる豊友会の方に「こま」「あやとり」「おはじき」「めんこ(べったん)」「かみでっぽう」「ぴょんぴょん蛙(工作)」「お手玉」を教えていただきました。こまをうまく回せない子には、紐の巻き方や手を離すタイミングを丁寧に教えてくださいました。7つのグループに分かれて回ったため、1つ1つのコーナーでの時間は短かったですが、たくさんの方と触れ合い、いろいろな遊びを体験することができました。最後に感謝の気持ちをこめて歌を歌い、握手をしてお別れしました。豊友会の方からは「いつも元気をもらっている」「子どもたちが道で出会ったときに挨拶をしてくれるのがうれしい」との感想をいただきました。

 

【百人一首にも挑戦】

図書の時間に「かるた・百人一首」に取り組んでいます。低学年は「犬棒かるた」、高学年は「百人一首」です。百人一首の句の意味は難しいですが、まずは美しい言葉の響きを繰り返し心に刻みつけてほしいと思います。大きくなってその意味を学び、わかるようになったとき、「そうだったのか」と深い理解に変わることを期待しています。今週からは図書委員会によるカルタ大会も始まりました。来週は百人一首での「源平合戦」をするそうです。

 

【縄跳び大会に向けて】

 2月27日(月)の児童朝会で「縄跳び大会」が行われます。今は大会に向けて、どの学年も練習中。休憩時間になるとあちらこちらでクラス、学年を超えて練習が始まります。職員室にいる先生たちは回し手に呼ばれて出ていきます。初めは縄の中に入るのを怖がっていた子たちもタイミングを教えてもらい、練習を重ねるにしたがって面白さを感じているようです。1年生と6年生が一緒に練習している姿はとても微笑ましく、見ていてほのぼのしてきます。