インフルエンザ様疾患での学級閉鎖もいったんは収まりました。今回、インフルエンザと診断された子どもの中には高熱の出ていない子もいます。本格的な流行はこれからです。十分にお気を付けください。

 

 【ユニセフ募金】

 世界には貧しい国が多く、年間92万人以上の乳幼児が肺炎で命を落としています。また、満足に学べない環境にある子どももたくさんいます。今年も児童会の役員の子どもたちが中心となり、ユニセフ募金の取り組みが行われ、たくさんの子どもたちが協力してくれました。募金活動を始めるに当たり、100円の募金でポリオワクチンなら6回、経口補水液なら12袋、水をきれいにする薬を192錠が買えることを児童朝会で学びました。実は日本でも戦後1949年から1964年にかけて、ユニセフから給食の脱脂粉乳や衣服を作るための綿や医療品などの補助を受けていました。

 今回の募金活動では26,318円が集まりました。熱心に募金活動を行う児童会の子どもたちを見て、通りがかりの地域の方も募金をしてくださいました。とても嬉しいことです。

 

【クリーン大作戦】11月20日(日)

 昨年まで12中の体育館で行われていた「HOT・ホット・ほっと」にかわり、「クリーン大作戦」が行われました。当日は豊南小学校、小曽根小学校、高川小学校の3校で分担して12中をめざしました。高川小学校からは、子どもたち、保護者・地域の皆さんで神崎刀根山線沿い、小曽根4丁目・5丁目を植え込みや道端に落ちているゴミを拾いながら歩きました。私は神崎刀根山線沿いのゴミを拾いましたが、垣根の中には空き瓶や空き缶、ペットボトルがたくさん捨てられていました。12中に集められたゴミの量は半端ではなく、マナーの悪さを考えさせられました。校区では、地域の方々が公園や、緑道を自主的に掃除してくださっています。毎回多くのゴミが捨てられていると聞いています。掃除してくださっていることに甘えず、「自分の出したゴミは自分で始末する」という最低限のことは守りたいですね。

 

【おいもパーティー】11月24日 1年生と6年生

 1学期に1年生が学級園に植えたサツマイモ。思いのほかたくさん収穫できました。1年生はそのイモを6年生に託し、料理してもらいました。託された6年生は24日、朝からイモをふかし「おいもパーティー」に1年生を招待しました。ふかしたイモに牛乳と砂糖を入れ生地を作って待っているところに1年生が登場。一緒に茶巾絞りを作って食べました。1年生は自分たちの育てたイモがおいしいおいしいお菓子にかわって大喜び。6年生の顔を覗き込みながら話しかける1年生。それにやさしく応える6年生。なんともほほえましい光景でした。

 

【南部9校PTAスポーツ大会】11月27日(日)

 南部の9つの小学校のPTA会員が集まり、親善のソフトバレーボール大会が行われました。トーナメント制で行われた試合の結果は高川小学校が優勝しました。今年度、運営の当番校だった育友会は企画から当日の進行までたくさんの会員のみなさんにご協力いただき、無事大会を終えることができました。ご苦労様でした。