【学習発表会】11月11日(金)

平日にも関わらず、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただきました。ありがとうござました。

朝、南門に立っていると「緊張して半分しか眠れなかった」と教えてくれる子がいました。どの子も張り切っていました。4年生は普段の生活の中でのできごとを劇の中に盛り込みました。一つひとつのせりふの意味を今後に生かしていける発表になりました。1年生は初めての大きな舞台でも堂々としていました。いろいろな国のあいさつや手話など覚えるものがたくさんありましたが、楽しんで取り組んでいました。3年生は、プログラムにあるように天使の歌声を披露してくれました。3年生になり音楽は丸山先生に教えてもらっています。低学年での元気いっぱいの歌い方から、地声にならない発声方法を学びました。2年生は大きなよく通る声でせりふを言うことができました。「ライトが消えてから、舞台そでに入って!」練習中、先生に注意されていたことを本番でちゃんと守っていました。1年生からは「泥棒がつかまってよかった!」という声が聞こえてきました。5年生は和太鼓に挑戦。和太鼓は教頭先生が能勢の小学校から借りてきました。初めは迫力のなかった音も、練習を重ね構え方やバチの打ち下ろし方のコツをつかんでくると音がかわってきました。6年生は英語劇に挑戦。テレビのコマーシャルでよく知っているだけに、見ている子たちは大喜び。英語のあとに日本語のせりふを言うため、振りをつけるタイミングを計るのが難しかったようです。でも、練習を積んで演じる楽しみがわかったからこそ、会場を盛り上げることができたのですね。6年生は、照明や生ピアノの効果音も分担してやりとげました。

大きな舞台で演じたり、歌ったり、演奏したりすること、一つのものを協力して作り上げることを学ぶ学習発表会には、教科の学習とは違う学びがあります。2,3日前には「大丈夫かな。間に合うのかな」と思った学年もありましたが、さすがに本番はみんなきっちり決めてきました。目標に向かって、一人ひとりの力を結集させていくことを学んだ日々になったと思います。

 

【職場体験学習(12中)とスクールサポーター】

 豊中市では、中学2年生になると3~4人で組になり、3日間様々な職場で体験学習を行います。高川小学校にも8日から10日まで3人の12中生がやってきました。保健室や図書館、給食従事員さんや技能員さん、事務の仕事を手伝ったり、教室に入ったりしました。学校図書館司書の先生に指導してもらい、木曜日の朝には1,2年生に読み聞かせもしてくれました。子どもたちにとってはやさしいお兄ちゃん。休み時間にはまとわりついていました。2学期には大阪大学の学生が教育実践演習として3人、パワーアップボランティアとして1人来ていました。また、10月21日までの1か月間は教育実習生が5年生の教室を中心に、将来教員になるべく実習を行いました。皆、高川小学校から多くのことを学んでくれました。

この他にも、4月からスクールサポーターとして、角田周平さんが月曜日、大平強志さんが木曜日の午前中に子どもたちの学習をサポートしてくれています。木曜日の「わくわくとらいやる」や夏休み、懇談中の学習会にもサポーターが来てくれています。