【長縄大会がありました】

 2月23日(月)児童会レクレーション委員会主催の長縄大会がありました。8の字とびで5分間に何回飛べるかを競いました。(学年に応じてハンデがあります)この日に向けて、縄のどの場所で飛んだらよいか、どの順番に飛ぶか、苦手な子をどのようにフォローするか各クラスで作戦を練って練習を続けました。23日が近づくと、運動場のあちらこちらで自主的な練習が行われました。初めは縄に入るのを怖がっていた子どもも練習を重ね、リズムよく入ることができるようになりました。この短期間に自信をつけた子どももたくさんいました。大会の最後には表彰式がありました。今年の優勝は3年2組でした。

 

【生命の誕生の授業  4年生】

 2月12日、助産師の岡本千加さんに来ていただき、「生命の誕生」について学びました。砂の一粒ほどの大きさだった命の始まりが米粒ぐらい大きさになり、自分の心臓を自分で動かせるようになること、5ヶ月を過ぎると外の声が聞こえるようになり、声を聞き分けられるようになること、8ヶ月ぐらいになると指吸いをしておっぱいを飲む練習をすることなどを教えていただきました。録音してきてくださった胎児の鼓動を興味津々で聞いていました。最後に「自分も大切にされた赤ちゃんだったのと同じように、隣にいる人も大切な赤ちゃんだった。だから心や体を傷つけること(いじめること)はしないで。プライベートゾーン(口と、水着で隠れるところ)は心と未来につながっているところだから大切にして。知っている人でも触れられていやだと思ったら断って」と話されました。

 

【お別れ遠足  6年生】

 2月12日、6年生はお別れ遠足にUSJに行きました。林間学舎も修学旅行も雨に降られた6年生。お別れ遠足の天気をずっと気にしていましたが、当日はとてもいい天気でした。園内は班行動。バック・トゥ・ザ・フューチャーやスパイダーマン、スペースファンタジーなどのアトラクションを楽しみ、ミールクーポンを使ってお昼ごはんを食べました。楽しみにしていたハリーポッターのエリアは、250分待ちと表示されていてみんなあきらめたそうです。「お別れ遠足最高!」「すっごく楽しかった!「みんなとの思い出ができた!」といい顔をして帰ってきました。小学校生活最後の思い出をたくさん作ることができました。

 

【社会見学  5年生】

 2月10日、5年生はダイハツ池田工場とキューピー伊丹工場に見学に行きました。ダイハツ池田工場では、1日に300台の車が作られるそうです。車ができるまでには数々の工程があることを社会科で学習しました。この日は1台1台の仕様書を見ながら手作業で部品を取り付けていく「組み立てライン」を見学しました。この他、自動車の歴史の展示館も見学し、自動車の進化を知ることができました。キューピー伊丹工場では卵の攪拌から、できたマヨネーズをチューブに詰めるまでの工程を見学しました。割卵機を使い1分間に600個の卵を割ることに驚きました。卵の殻は、チョークの材料になること、卵殻膜は化粧品になることも教えてもらいました。