あけましておめでとうございます

 始業式の朝、久しぶりに子どもたちと元気なあいさつを交わし、新年のスタートを切りました。子どもたちは家族で、また普段ゆっくり会うことのできない親戚の方々と楽しいときを過ごしたことと思います。本年もよろしくお願いします。

 3学期をスタートするにあたり、始業式ではこんな話をしました。

①1995年1月17日の阪神大震災の話をしました。今年で20年になります。「もう、こんなことは起こらないでほしい」と願っていましたが、4年前には東北大震災が起こりました。災害はいつどこで起こるかわかりません。1月には、地震の避難訓練も行います。この機会にもう一度自分の身を守ることや、普段の備えについて考えていきたいと思います。 

②校長室の前や、教室には「高川小の授業のやくそく」が掲示してあります。

 1.チャイムがなったらすわる
 2.姿勢を正してすわる
 3.勉強道具を忘れない
 4.けずったえんぴつ4~5本、シンプルなけしごむ1個を使いやすい筆箱に入れる
 5.したじきを使う
 6.ものさしを使って線をひく
 7.話をしている人の方を見て聞く
 8.黒板に書かれたことは、ノートに書く
 9.宿題を忘れたときは、その日のうちにする
10.くつをふまないで、きちんとはく

 どれも当たり前のことですが、当たり前のことをきっちりやり遂げるのは難しいことでもあります。いよいよ学年のまとめの3学期。次の学年に気持ちよく進むために今一度“当たり前のこと”を大切に日々の生活を送りたいと思います。

 《百人一首に挑戦》

 4年生、5年生、6年生は2学期末から百人一首にとりくんでいます。どの歌も、意味は難しいですが、まずは美しい言葉の響きを繰り返し心に刻みつけてほしいと思います。今は意味もわからず暗唱している一首一首が、大きくなってその意味を学び、わかるようになったとき、「そうだったのか」と深い理解に変わることでしょう。今年度学習用の百人一首を5セット用意しました。ゲーム機にはない面白さを感じてほしいと思います。


 豊友会の方々から、手作りの雑巾と足ふきマットをたくさんいただきました。3学期は各クラスで使わせていただきます。さっそく今日の大掃除から・・・