朝晩すっかり肌寒くなりました。校庭の桜の葉もきれいに色づいています。寒くなっても子どもたちは元気です。授業が終わると、下校時刻の4時半までサッカーやドッジボール、一輪車などで遊ぶ姿が毎日見られます。

【学習発表会】

 平日にもかかわらず、たくさんの参観ありがとうございました。本番の2,3日前まで「まだ、一度も通したことがない!」「音がずれる・・」と焦り気味だった先生たち。でも、さすが、高川っ子です。本番はきっちり決めてきました。
 初めての学習発表会を経験した1年生は「本ばんのとき、どきどきなきもちでした。せりふをいうとき、めちゃめちゃどきどきしたけど、大きなこえでいおうとおもいました。ぜんぶ大きなこえでいえて、やったあのきもちになりました。ぜんぶおわったら、はぁのきもちになりました」と感想を書いていました。6年生は「私はすごくきんちょうして足がずっとふるえていた。声が裏返ったりしそうですごくきんちょうした。(略)何回も失敗して、先生におこられたりもしたけど、結果いつもよりうまくできてすごくホッとした。私たちは来年中学生になって小学校の学習発表会を見ることも、やることもできなくて少しさみしくなった」と書いていました。6年間の成長の大きさを感じた一日でした。子どもたちは、20分休みも昼休憩も楽器の練習をしたり、小道具を作ったり大変でした。長いせりふは家で何回も何回も練習しました。その積み重ねで得た本番の緊張感と達成感を今後も様々な場面で生かしてほしいと思います。

【給食センターの人が来たよ】

  いつも温かい給食を作ってくださっている服部給食センターのセンター長さんと調理員の方(3名)が2年生に給食づくりについてお話をしに来てくださいました。約40人で16校8000人分くらいの給食を作っていること、大きな回転釜が12台あり、1台の釜で1000人分を作ること(写真の丸いものがふたの大きさ)、船のオールのような混ぜる道具を「スパテラ」ということ、残さずに食べてもらえるととてもうれしいことなどを話してくださいました。この日は給食も一緒に食べました。調理員さんの苦労を聞いたからか、みんな残さないようにたくさん食べたようです。
 子どもたちが大好きなカレーライス。カレーのルーは、小麦粉を炒めるところからの手作りです。みんながおいしく食べられるように様々な工夫をしてくださっています。

【読書週間が始まっています】

 図書館だよりでもお知らせしているとおり、17日からの2週間は「読書週間」。さまざまな取り組みが用意されています。その1つに「高川おはなしよみきかせたい」があります。20日と27日のスマイルタイムには、担任以外の先生が、各学年に読み聞かせに行きます。20日私も6年生に読み聞かせに行きました。「どの本にしようかな」と図書館で本を選ぶのも、6年生の前で本を読むのも楽しくて、とてもいい時間を過ごさせてもらいました。この間は本の貸し出しも3冊です。秋の夜長にたくさんの本を読んでほしいと思います。