【白メダカをいただきました】

 「白メダカがたくさん生まれたから」と地域の方が、200匹ほどの白メダカを持ってきてくださいました。まだ小さなメダカは管理棟(新館)の入り口の水槽で、大きくなったものは、中庭の池で飼うことにしました。中庭の池には、ヒメダカがいるのですが、白メダカが仲間入りです。さっそく低学年の子どもたちが集まってきました。

 


 

 【運動場の石を拾いました!】

 いよいよ昨日から、運動会の練習が始まりました。それに先立ち、月曜日には全校生で運動場の石拾いをしました。5,6年生は裸足になって組み体操をするので、トラックの中は特に丁寧に拾いました。あまり大きな石はありませんでしたが、それでも全校生で10分間拾うと小さな石がたくさん集まりました。
 今年は比較的涼しい気候の中で練習ができそうですが、それでも一生懸命体を動かすと、汗びっしょりになります。汗拭き用タオルと十分な水分の用意をお願いします。

 


 

【着衣泳をしました】

 毎年、5年生は水泳の最後の授業で“着衣泳”をしています。水着の上から体操服、長ズボンを着て、体育館シューズをはいて水に入りました。ただ歩くだけなのに、体が重くてうまく進めません。プールの横幅をバタ足で泳いでみました。やっとのことでプールサイドまでたどり着き、「重いわ~」「体が沈んでいく」「うまく足が動かない!」と子どもたち。   

水難事故にあったときにやってはいけないことも学びました。

①   服や靴を脱ぐこと
②   声を出したり、手を振って助けを求めたりすること
③   岸に向かって泳ぐこと

 どれも、体力を消耗したり、体を沈めてしまったりします。最後に「大の字で仰向けの姿勢になり体の力を抜いて“背浮き”すること。泳ぐより浮き続けて助けを待つこと。周りにある浮力のあるものに捕まって浮くとよいこと」を教えてもらいました。自然の条件によって状況は変わります。また、いざというときに落ちつくことは大変難しいことです。だからこそ、6年間のうちに1度は体験してほしいと思い、毎年5年生が着衣泳をしています。

 


 

【1年生の生活科】

☆シャボン玉遊びをしたよ

 ストローの先端をはさみで切って、自作ストローでシャボン玉遊びをしました。シャボン液は、台所用洗剤を薄めました。市販のセットに比べると、液を吸い込むタイミングや量を加減するのが難しそうでしたが、その分、空高く飛んで行くと嬉しくて嬉しくて・・・。「先生!見て!見て!」とあちらこちらから声がかかりました。

☆虫捕りをしたよ

 トンボにバッタに蝶々にコオロギ。運動場でも子どもたちは上手に虫を見つけて捕まえます。捕まえた虫は、教室でじっくり観察した後、運動場の“おうち”に戻してあげました。