4月下旬ごろの気温になったり、またまた寒くなったり寒暖の差が大きい毎日です。校庭で育てている花もこの気温の差に生長がついていけないようです。プランターのチューリップはあわてて花を咲かせ、茎がまだ短いのにもう花をつけています。

 

【身を守る】  

6年生・・・薬物乱用防止教室 

 2月24日、保健所の方に来ていただき「薬物乱用防止教室」を開きました。最近、テレビや新聞で話題になっていましたので、子どもたちも真剣に聞いていました。薬物の危険性については6年生の保健の教科書に載っていますが、もう少し詳しく教えていただきました。今「ゲートウエイドラック」と言われ、未成年者が手に入れやすいように1000円前後で購入できる違法ドラックがあるそうです。「ゲートウエイドラック」の使用により、薬物に抵抗感がなくなったり、より快楽を求めたりしながら、ドラック売買の深みにはまっていくとのお話でした。薬物の恐ろしさは、「完治しないこと。一度でも使うとその快感を脳が覚えてしまい、一生忘れられないこと。耐性ができてしまい同じ量では効かなくなり、どんどん量が増えていくこと。薬物をやめさせる薬はなく、しかし自分の力ではやめられないこと。」などを教えていただきました。最後に「薬物は脳と神経細胞を壊す。何より、初めに“生きる力”を壊す。絶対に断るように」と締めくくられました。昨今、手に入れる方法が多様化、巧妙化し、知らないことが不幸を呼ぶことになります。今はまだまだ現実味がないと思いますが、この日の話が頭と心の片隅に残っていてくれたらと思います。

 

2年生・・・セーフプログラム

 1学期、2学期に続き、3回目の「セーフプログラム」を行いました。3回目は「知らない人に会ったら」をテーマに教頭先生が授業をしました。車に乗せられそうになったり、後をつけられたり、不審者に出会ったりしたとき、どのように身を守ればいいかをペープサートを使いながら話をしました。いざというときに、近くの家や店に駆け込む、大声を出す、近くの大人に助けを求める・・・自分の身を守るすべを一つでも多く知っておくことは大切です。

 防犯ブザーの電池は切れていませんか?ランドセルにつけたままで電池の点検をしていないということも多いようです。また、ランドセルにはつけているけれど、放課後出かけるときには持っていないという子もいるようです。いざというときのために、不備がないかどうか試してみてください。

 

【竹馬が人気です】  

 運動場の遊具の一つとして竹馬を整備しました。休み時間になると、たくさんの子が乗りに来ます。初めて竹馬を経験する子もいますが、コツを教えてもらうとあっという間に乗れるようになります。どんどん馬の高さを高くしていく子もいて、竹馬に乗れない私は感心するばかりです。

「馬の高さをそろえて!」「もっと高くして!」と休み時間になると用務員さんは木槌片手に大忙しです。