市内の小中学校では、連日インフルエンザによる学級休業のクラスが出ています。今年は例年に比べ、流行の時期が遅いようでまだまだ気が抜けません。20分休憩には健康委員会の子たちが、うがい・手洗い、教室の換気を放送で呼びかけてくれています。

 

【3校交流会】 6年生  

 2月12日、第12中学校に進学する豊南小学校、高川小学校で交流会を行いました。本来参加する予定だった小曽根小学校の6年生はその日インフルエンザで10人も欠席。広がることを懸念して不参加となりました。例年、男子はサッカー、女子はバスケットボールで対戦するのですが、高川小学校と豊南小学校の6年生がともに1クラスであること、豊南小学校の6年生は女子が8名しかいないこと、「親睦、交流」という本来の趣旨を活かそうということで、親睦ドッジボール大会となりました。試合は、豊南小学校・高川小学校の混合3チームの総当たりで行いました。試合の後にはチームごとに輪になり、自己紹介ゲームで交流を深めました。豊南小学校の子どもたちも学校に戻ってから「楽しかった!」と言っていたそうです。中学校へのスムーズな移行の一助になってくれたらと思います。

 

【キッザニアへ】・・・6年生

 キャリア教育とお別れ遠足を兼ねて、キッザニア甲子園に行きました。事前学習としてシートを使って自分に合う職業を見つけたり、トライしてみたい仕事について調べたりして出かけました。キッザニアでは、ソフトクリームやサラダ、ピザ作り、FM802での館内放送、車の整備や壁のペイント、旅行代理店やテレビ局の仕事などたくさんの仕事を体験しました。中には舞台に立って習ったマジックを披露する子もいたそうです。ほとんどの子が5~6つの仕事を体験し、給料のキッゾを手にしていました。「楽しかった~!」と帰ってきた子どもたち。自作の眼鏡やキッザニアで使えるキャッシュカードなどいろいろなお土産を見せてくれました。

 

【長なわ大会】2月22日(月)

 リクリエーション委員会主催で長なわ大会が行われました。長なわで5分間のべ何回跳ぶことができたかを競いました。(1年生、2年生、3年生にはそれぞれハンデが付けられました。)この日に向けて体育の時間だけではなく、休み時間に猛練習するクラスもありました。初めは怖くて回る縄の中に入って行けなかった1年生もタイミングを計って中に入れるようになりました。優勝は5年1組でした。

5年生、6年生は「とよなか なわとび大会」にもエントリーしました。3分間に失敗することなく何回跳ぶことができたかを3週に渡って報告し記録を競うこの大会。大会後、5年生は日記に次のように書いていました。

 

*私はおおなわを回す方です。みんながノーミスでいったから306回もとべたんだと思います。私が一番すごいなぁ、見習おうと思った人はAさんです。とべたら「ナイス、ナイス」と言い、ひっかかってしまったら、「どんまい。また、がんばれ!」と言っていました。えらいなとすごく思いました。*

 

 子どもたちの学びの場はいろいろなところにあると思いました。