【6年生を送る会に向けて】 

 6年生はいよいよカウントダウンが始まりました。他の学年にとっても6年生と過ごす日が残り少なくなってきました。3月17日の卒業式に参加できるのは5年生だけ。そこで卒業式を前に「6年生を送る会」が児童会主催で毎年開催されています。「6年生を送る会」では、各学年が6年生への思いを歌や言葉に託します。そして最後に全校合唱で、6年生の卒業を祝います。今年は「ビリーブ」を歌うことになり、1日の全校朝会で練習しました。知っている子どもも多い歌ですが、まず5年生が手本として歌ってくれました。月曜日の朝は一番声が出にくい時間帯ですが、透き通るようなきれいな歌声でした。次に5年生のリードで1番だけ全校で歌いました。当日まであと2回全校朝会で歌う予定です。

 

【-196℃の世界】4年生

 理科の単元「すがたをかえる水」の事前学習として、元高校の理科の先生であった吉田眞一さんに液体窒素を使った実験を見せていただきました。液体窒素の入ったビーカーにバナナを入れるとあら不思議!取り出したバナナは釘を打つことができるほどカチカチになりました。膨らんだ風船は瞬時にペシャンコになり、ビーカーから出したとたんスーと元に戻りました。これら数々の実験を「うわー」「すごい」と体を乗り出して見ていました。理科の世界の不思議に出会えた2時間でした。

 

【気持ちはとっても嬉しいけれど・・・】

 朝、7時40分。何人かの子どもたちが職員室前に並び始めます。教室のカギをもらうために並ぶのです。教室のカギは管理上8時にならないと渡しません。その間20分近く職員室前で待つことになります。「早く学校に行きたい」と思ってくれる気持ちはとても嬉しいし、並んでいる間に異学年で話をしたり手遊びをしたりするのも楽しいようです。「早すぎるよ」と声をかけるのですが、どうやら中には7時半ごろ家を出る子もいるようです。8日から、高川歩道橋の改修工事に伴い、豊南町西及び浜地区の通学路が一部変更になりました。工事会社の警備員が立つ時間帯(朝は7時45分~8時半)に信号を渡るように指導していますが、他地区も同様の時間帯に通学するようご家庭でもお声掛けをよろしくお願いします。