【楽しかった林間学舎】

 5年生が2泊3日の林間学舎に行ってきました。24日(水)、大阪名物のイラストがいっぱい描かれたカラフルなバスで兵庫県鉢伏高原に向けて出発しました。バス内ではレクレーション係の用意したクイズ、歌、暗誦などで楽しみ、約3時間かけて宿泊先の「アサヒロッジ」前に着きました。

 

開舎式でアサヒロッジの方にあいさつをし、集合写真を撮った後、広々とした草原の中でお弁当を食べました。昼食後は鉢伏山登山です。登り始めはとてもいい天気で、暑さとの闘いを覚悟していましたが、山の天気は変わりやすいといわれる通り、途中から雨が降り始めました。そんな中、山頂(標高1221m)まで約300mの高低差を歩ききり、全員が見事登頂に成功しました。雲の中に入ってしまい、残念ながら山頂からの景色を楽しむことはできませんでしたが、ご褒美のリンゴを丸かじりしてみんな満足気でした。

                                                     

2日目は高原ゲームでスタート。このゲームは全員が協力し合わなければクリアできません。途中、何回かやり直しがありましたが、無事ゴール。みんなの気持ちを一つにして目標を達成する経験をしました。続いて飯ごう炊さん。火起こしに苦労しながら自分たちで作ったカレーライスをおなかいっぱい食べました。その後も順調にプログラムを消化し、いよいよ楽しみのキャンプファイヤーです。

                                                     

キャンプファイヤ―担当が用意したゲームで盛り上がり、各班が準備をしてきたスタンツを披露しました。スタンツはドラマ、ダンス、クイズ、ファッションショーなど工夫をこらしてあり、練習の成果も出て、みんなが楽しめるものばかりでした。先生スタンツも飛び出し、みんなで「ビリーブ」を歌ったあと、最後に担任からしんみりといい話をしてもらいました。

 

3日目はカートンドッグ、アイスクリーム作りを行い、大きな怪我もなく、無事に大阪に帰ってきました。この3日間で、自然に触れ、宿舎の方との出会いがあり、そして集団行動を通してけじめをつけることや協力することを学びました。                                (教頭:寺本正行)

 

【4年生の社会科は…】

 1学期は、「ごみのしまつと活用」「くらしと命を守る水」というように、自分たちの生活がどのような仕組みで成り立っているのかを学習しました。5月にはパッカー車でのごみ収集を体験しました。6月にはクリーンランド(ごみ処理施設)と原田下水処理場を見学しました。下水処理場では下水道に流された汚水が様々な処理をされてきれいな水になるまでを知ることができました。また、上水道についても出前授業で学びました。2学期は、「くらしの安全」について消防署や警察署の仕事を学びます。