お忙しい中、16日(火)のフリー参観に多数ご来校くださいましてありがとうございました。当日は地域の方や第十二中学校の先生も来てくださいました。参観してくださった方から「静かに集中して勉強していますね」「子ども同士のやりとりが温かいですね」「もっと広く案内をして、地域の方々に子どもたちのいいところを知ってもらってください」等の感想をいただきました。それに先立ち、12日(金)には中学校の授業を参観しました。時間の都合で1年生の授業しか見ることはできませんでしたが、どのクラスも意欲的に授業を受けていたので安心しました。

【交通安全教室】 

 低学年と高学年に分かれて自転車の乗り方について警察と市役所の担当課の方のお話を聞きました。警察の方からは、「自転車は車両扱いであり、道路の左側を通ること」「13歳未満は、歩道を通ってもよいこと」「3つの左(左から乗る、左を走る、左からおりる)」を、担当課の方からは自転車の点検個所「ハラブッタベサ(どこかは子どもさんに聞いてみてくださいね)」を教えていただき、DVDで安全な乗り方を学びました。

 数年前、兵庫県で自転車で坂を下っていた小学生が、散歩中の女性と衝突。女性は意識不明の重体となり、保護者に9500万円の損害賠償の判決が下ったことがありました。帰られる時に「保護者の方に必ず保険に入るように伝えてください。事故の後の交渉も大変です。」とおっしゃっていました。被害者にも加害者にもならないことが何より望ましいですが、万が一に備えることは大切ですね。

先日「高川校区健全育成会」が行われ、参加者の方から「信号が黄色や赤でも渡っている子ども(大人も)がいる」「信号待ちのときに車道に足や自転車のタイヤをはみ出した状態で待っている光景を見かける」とのご意見をいただきました。学校でも機会を見つけて注意をします。ご家庭でも気をつけるように声をかけていただきますようお願いします。

 

【6年生はジュニア救急救命講習】

 消防署の方に来ていただき、心臓マッサージの方法について学びました。心肺停止に陥っても2分以内に心肺蘇生が開始されると救命率が上がります。また、心肺蘇生が行われるまでの時間によってその後の生活も左右されるそうです。そのため、ためらわずに心臓マッサージを行ってほしいとおっしゃっていました。模型を使い、いざ練習を始めると1分間に100回のペースで30回胸部圧迫をしただけで、「しんど~い」との声。ひざを立ててひじを曲げずにまっすぐ下に押すこと、大人の場合5cmぐらい胸が沈むまで押すことなどのコツを教えてもらいました。

 

【水泳の授業が始まりました】

 例年、水泳の授業が始まるころになると水温が下がり、冷たさを感じながらプールに入るのですが、今年は気温が高く、気持ちよく入ることができました。今年最初にプールに入ったのは2年生。準備体操や水慣れの後、ビート板を使い、バタ足の練習をしました。さすが2年生になると、水を怖がることなくどんどん進んでいました。

 

今週は5年生が林間学舎(鉢伏高原)に行きます。