今年も中庭の池に睡蓮(すいれん)の花が咲きました。赤くきれいな花を咲かせています。睡蓮は「睡る」と書きますが、夕方には花を閉じてしまうところから「睡蓮|すいれん」というのだそうです。

 17日の日曜日、連合町会主催の「スポーツハイク」に参加し、子どもたちと一緒に緑道~「目いぼの渡し」の石碑~神崎川べりを往復4km歩きました。豊中市の広報5月号「まちある記」で高川小学校校区が紹介されましたが、高川小学校の校区には歴史を感じるものがあちらこちらにあります。3年生には校区探検をしながら町のよさをたくさん発見してほしいと思います。

 

【たけのこを描きました  5年生】

 運動場の東側、倉庫の裏に生えているたけのこを自分たちで掘り画用紙に描きました。しっかり根を張ったたけのこは、なかなか掘ることができず苦労したようです。皮のすじや硬い根の部分などをしっかり見て鉛筆で描き、薄く薄く丁寧に色を重ねていきました。鉛筆の線にかぶらないように色を塗り、白く残すことで皮の重なりを表現しました。

自分の名前から一文字を決め、消しゴムで落款(らっかん)も作りました。

 

【集団下校指導】

 20日水曜日、今年度初めての集団下校指導を行いました。6年生が(地区によっては最上級生の4年生が)1年生を迎えに行った後、地区ごとに決められた教室に集まり集団下校をしました。集団下校では、先生とともに通学路の危険箇所を確認しながら歩きました。 「歩道いっぱいに広がって歩いて通行の邪魔になるときがある」「狭い道からインラインスケートやスケートボードで急に飛び出してきて怖い」という声をいただくことがあります。学校でも注意していますが、ご家庭でも機会を捉えてお話していただきますようお願いします。

 

【落語を聞いたよ】

 22日、芸術鑑賞会で「落語」を聞きました。初めに桂 雀太さんから、落語の歴史(始まりは江戸時代)や落語で使っていい道具(手ぬぐいと扇子)などの解説をしてもらいました。手ぬぐいを焼き芋に見立ててフーフーしながら食べたり、扇子をおはしに、手ぬぐいをどんぶりに見立ててうどんを食べる様子を表したり、道具をうまく使うのに感心していました。1~3年生から代表して各学年一人ずつ舞台に上がり、そのしぐさを真似してみました。みんな上手でしたよ。4~6年生の代表は、一人ずつ高座に上がり、舞台袖で練習した小話を披露してくれました。短時間の練習にもかかわらず、間も抜群で、帰りに「みんな、うまいわぁ。あの中から将来の落語家が出たらいいのに!」とおっしゃっていましたよ。最後に笑福亭 鶴笑さんが、紙きり芸と「時うどん」を披露してくださいました。紙きり芸ではあっという間にジバニャンができてみんなびっくり!! 落語初体験の子どもも多いようで楽しい時間があっという間に過ぎました。