【お世話になった先生とお別れをしました】

 9日(木)と13日(月)、昨年度末で転勤となった10名の教職員とのお別れの式(離任式)がありました。一人ずつ高川小学校での思い出を語った後、一番かかわりの深かった学年の子どもたちから一人ひとりにお別れの手紙と花束が渡されました。子どもたちの手紙には、掃除でお世話になったこと、授業やクラスでの楽しかった思い出などが心のこもった言葉で綴られており、聞いていてほろっとしました。中には泣いてしまった先生や子どももいました。最後は全員のアーチと手拍子でお別れしました。

 

【高川小学校 勢ぞろい!】

 20日(月)1年生との対面式が行われました。2~6年生が待つ体育館に、ちょっと緊張した面持ちで1年生が入場し、舞台前に並んで初顔合わせ。6年生が歓迎の言葉を言い、「高川小学校クイズ」をしてくれました。「高川小学校の中庭の池にはワニがいる。〇か×か」というクイズもあり、1年生だけではなく他の学年も盛り上がっていました。(ちゃんと「正解は、メダカと金魚です」と教えてくれましたよ)1年生は声をそろえて「よろしくお願いします」と挨拶をし、「さんぽ」の歌を大きな声で歌ってくれました。元気いっぱいの1年生を迎え、これからは全校生264人での朝会が始まります。

 

【1年生の教室をのぞいてみました】

 ちょうどプリントを使ってひらがなの勉強をしていました。1年生ではひらがなの勉強と並行して、ギザギザな線や曲線をはさみで切ったり親指と人差し指を使ってちぎったり、鉛筆でらせんを書いたりする練習をします。指先の巧緻性を育てること、手首をしなやかに動かせるようにすることが目的ですが、これは文字を丁寧に正しく書くために必要なだけではなく、これからの学習を進めていく上での基礎となります。1年生のこの時期にしっかり練習したいと思います。1年生では鉛筆を持つたびに「親指と人差し指で輪っかを作って・・・」と鉛筆の正しい持ち方を意識させています。いろいろな学年の教室を見て回りますが、鉛筆の持ち方が悪いために姿勢も悪くなっている児童を見かけます。気が付けば声をかけますが、一度身についてしまった持ち方はなかなか変わりません。正しい持ち方ができるように意識してほしいと思います。

 さて、1年生。入学して2週間がたち、勉強する姿勢も“小学生”になってきました。いよいよ明日から給食も始まります。在校時間が長くなり、疲れも出てくる頃です。体調管理に十分気をつけてあげてください。