児童が、小学校から中学校への進学において、新しい環境での学習や生活へ移行する段階でつまずきやすい、いわゆる中1ギャップが指摘されています。

小学校教育における学習指導や生活指導を充実させ、小中学校間の円滑な接続を図ることにより、中学校との段差解消をすすめるとともに、義務教育9年間を見据えた効果的な学習指導環境の構築をめざすことが求められています。

このことから第5学年においてゆるやかな教科担任制を、第6学年においては中学校に近い教科担任制を導入し、学年の複数の教員で学習面や生活面についてきめ細かな指導の充実を目指すとともに、第十一中学校とより一層連携を図っていきます。

 

第5学年では、国語、社会、理科、英語を各担任がそれぞれ担当します。図工、音楽、家庭については専科教員が受け持ちます。

第6学年では、国語、社会、算数、体育、英語を各担任がそれぞれ担当します。理科、図工、音楽、家庭については専科教員が受け持ちます。

なお、第6学年においては、豊中市小学校高学年教科担任制事業を活用して実施します。