5年生は総合学習の時間に災害について学習をしていました。学習をしていくうちに熊本地震の被害が甚大であることを知り、しかもまだまだ復興がされていないことを知って、「自分達は何が出来るのか」について意見を出し合い、話し合いを続けクラス全員で考えた結果、募金活動をすることで、少しでも熊本の人たちが震災で無くした日常を取り戻してもらおうと言うことになりました。

 募金の方法を研究して、予備練習も何度も繰り返しました。その甲斐もあり募金当日は庄内駅、神崎川駅、三国駅の3箇所で大きな声で呼びかけ、しっかりと説明も出来ていました。子ども達のがんばりもすごかったですが、募金を入れてくださった方々の温かい声掛けや温かい心を子ども達は目の当たりにし温かくなりました。たくさんの温かい思いを感じた子ども達はますます成長をしていくと思います。楽しみです。