本日午後から3年生は、千成校区の地域教育協議会や民生委員の皆さんの協力を得て3世代交流会を行い、昔の生活や遊びを教えていただきました。

昔は遊び道具を自分達で工夫して作っていたということで、いかに上手に作るか、いかに工夫するかが「おおすごい!」「あの人すごい!」となり自慢・自信になっていったそうです。

また昔は、ご飯・たくわん・みそ汁だけで毎日過ごしていたそうです。

勉強は、ちゃぶ台・みかん箱があれば裕福なほうで畳の上や板の間でやっていたそうです。

その後、七輪体験で火を起こしお餅を食べたり、洗濯板を使って汚れたタオルを洗濯しました。

毎日の生活そのものが工夫。遊びも工夫、火を起こすのも工夫、きれいに洗うのも工夫。昔の生活にはいたるところに創意工夫があり、そこに技術大国日本の礎が合ったのかな?・・・など考えてしまいました。そういえばゲームは目を酷使するだけで頭を使わないですね。