この3連休の間に、ウサギが2羽減ってしまいました。どうやらイタチのしわざのようです。亡くなったのは一番年をとったウサギと真っ白くすばしっこい子ども達に一番人気のあったウサギです。 

 毎日、餌や水を替え、ていねいに小屋の掃除をしてきた飼育委員の子ども達も悲しさをこらえながら、亡くなったウサギを体育館の裏に埋めて「ありがとう」と見送りました。今日も何人もの子どもたちがお墓に来ていました。大切にしていたものを失うことのつらさは子どももおとなも変わりません。これで一時は10羽近くいたウサギたちが、もらわれていったウサギと襲われたウサギを含めて現在2羽になってしまいました。

 また、本日オスがいる頑丈なウサギ小屋の中に、メスの部屋を用務員達と教頭で作りました。なんとなくメスは安心したのか、新しい部屋を気に入ってくれているようです。

   ウサギ小屋          頑丈なウサギ小屋        新しく作ったメスの部屋

    

生き残ったメス

オスはこの子だけが残りました