5月15日の音楽朝会は「フレンドシップ」という曲をみんなで歌いました。

昨年の今頃もありましたが、「○○先生とゆかいな仲間たち」による生伴奏で歌いました。今回は、その中の学期の一つ“カホン”について紹介します。

カホンとは、ペルー発祥の打楽器で、スペイン語で“箱”を意味するそうです。文字通り、箱のような形で、カホンに座って、素手でたたいで演奏します。カホンの側面に穴があいており、そこから音が鳴ります。以前の学校で、体全体で演奏する女の子がいたのを思い出しました。全身でリズムを奏でる、すてきな楽器です。